七福神の七番毘沙門天は善光寺世尊院釈迦堂(元善町)にあり、ここの本尊は釈迦涅槃像です。国の重要文化財に指定されている。善光寺では本堂の本尊に次いで尊い仏様で、御開帳中には釈迦堂前にも回向柱が立てられている。この柱にも触れることができた。2009年4月21日火曜日
善光寺御開帳
七福神の七番毘沙門天は善光寺世尊院釈迦堂(元善町)にあり、ここの本尊は釈迦涅槃像です。国の重要文化財に指定されている。善光寺では本堂の本尊に次いで尊い仏様で、御開帳中には釈迦堂前にも回向柱が立てられている。この柱にも触れることができた。2009年4月16日木曜日
2009年3月10日火曜日
長浜小旅行
江戸時代のお雛様 とても大きなお雛様 でもぼけちゃった
ガラスのお雛様
古い享保雛
高齢のおばあちゃん手づくりの木目込み雛
うさぎさんのお雛様
日本一の万華鏡と書いてありました。 下から仰ぎ見て撮る。確かに大きかった 先日長浜へ行く機会を得て、初めての土地へ行って来た。秀吉の時代の城下町に始まり、北国街道の宿場町として栄えた一帯は、その伝統を受け継ぎながらガラス文化と融合して、長浜独自の歴史を歩んでいるとのこと。江戸時代の面影を残す古い街並みを生かした街づくりは、歴史と文化遺産を守り生かそうという市民の気運の高まりから始まったらしい。確かに古いものに新しいセンスを取り入れた不思議な感じの街だった。じっくり見たかったが時間に制限がありそれが残念だった。私は友と長浜のお雛様巡りをした。各お店にそれぞれ特徴あるお雛様が飾ってありそれを見て歩いたが結構楽しかった。てんとうむしさんと偶然同じ所に行ったのかなぁ?(日は違うみたいだけど)
2009年2月25日水曜日
人生の節目
本当は青い空を出したいけれど
御馳走、何て乱雑な雪上テーブル、もっと整然と並べてから撮るんだったもっと食べ物あったのに!
モチ入りワンタンスープ。 美味しかった。
登山口の雪の中から一輪だけ顔をだしていた福寿草若いころと違い最近では嬉しいとかお目出度いとか思わなくなった誕生日、そんな思いで迎えるのは私だけかなぁ。でも生きている限り歳はとる、仕方ないねぇ。まして還暦、古希、喜寿、米寿などは人生の節目の一つだから健康で現在が在るということは嬉しいことである。・・・・・ということで山の仲間が記念山行をしてくれた。行き先は上田の独鈷山。「トンネルを抜けるとそこは雪だった」…どこかで聞いたようなセリフ。三才山トンネルを抜けた途端周囲は真っ白、これにはびっくりした。山に入るが誰も登っていない(モノ好き?)あるのは兎、狐、小鳥などのあしあとだけ。頂上は快晴、無風、浅間山を眺めながらの頂上独占昼食パーティー・・・・・・下りは滑って怖い。一歩一歩慎重に!無事下山し ホ・・・ そして〆はコーヒーとミニケーキ~~楽しい一日でした。
2009年2月3日火曜日
乗鞍へスノーシュー
白い乗鞍山頂には雪煙が舞い上がっていた
氷ついた善五郎の滝
自然って不思議 根っこはどこか?
スノーシューで雪原をカッポ?する
雪の上に寝転んであ~あ気持ちいい。空に吸い込まれそう。(注 私ではない)お友達の親子にくっついて乗鞍へ。 家から見ると山は雲で見えなかったのに、着いてみると何と空は真っ青、山は真っ白 きれ~い!! スノーボーの息子さん達と別れ、おばさん3人は善五郎の滝から入り牛留の池へ。凍った池の真ん中をつっきって一之瀬牧場へと向う。先日の雨で雪は固く締り靴でも潜らない。途中からはスノーシューをはいて暖かい高原の青空と雪を楽しんだ。 最近ではスキー人口が減りどこでも経営難と聞くが、確かに人は少ない。駐車場もガラガラ・・・ツアー客の増加で少し問題?の冬の上高地と比べ一之瀬園はとても静かだった。~~現代の若い人達、冬の遊びが、随分様変わりしたんだな~と変な感心をした私です。
2009年1月20日火曜日
2008年12月19日金曜日
茅ヶ岳 (かやがたけ)
頂上から見た富士山
甲斐駒ケ岳
落ち葉のジュウタン 下山道茅ヶ岳は南麓からの山容が八ヶ岳に似ていることから、「ニセ八ッ」とも呼ばれている。山頂からは富士山、甲斐駒ケ岳等南アルプス連山、金峰山、八ヶ岳など一望できる。山梨にあるということで関東方面からも沢山の登山客が訪れる。また、「日本百名山」を書きこの百名山に登りたいというブームの火つけ役になったとも言われる 「深田久弥氏」が最後に目指した山で、頂上に向かう途中で倒れ、山頂に立つことはできなかった終焉の地としても知られている。後わずかで山頂と言う場所に、「深田久弥終焉の地」と書かれた石碑があった。私たちもここで休憩をして碑にワインを供えて登山の無事を祈った。昭和46年3月12日(68才)でした。登山口の近くにある公園には直筆による言葉を刻んだ記念碑があった。「百の頂に百の喜びあり」と。
2008年12月9日火曜日
安達太良山
2008年10月10日金曜日
紅葉の焼岳
きれいでしょう
ナナカマド 鮮やかでした
シラタマの実 この実ってサロメチールの味(匂い)がします
陽を受け白く光った笹と斜面に貼りつくシラタマの木とクロマメの木の紅葉
噴煙と硫黄の匂いでむせた以前、10月10日は体育の日でした。この日は大体お天気が良かったような気がします。その10日よい天気になった。良く晴れて私は4年振り位の焼岳へ参加する。中の湯から入山。ブナにからみつくツタウルシはもう紅い。木の根と所どころぬかるみの歩きにくい道を登り樹林帯を抜けると、ナナカマドやモミジ、岳カンバの紅葉が目に飛び込んできた。皆歓声をあげる。真青な空に白い噴煙が上がり緑の笹の中に点々と紅や黄色の紅葉が鮮やかで美しい。リーダーは「我々は老人クラブですからゆっくりです。お先にどうぞ」などと言って道を譲り、のんびりと頂上へ。県外者も大勢いる眺望は大パノラマだ。皆満足、満足。やっぱり山はお天気でなくちゃね! 実感です;
2008年10月2日木曜日
おめでとう! 百名山完登
鏡池に映る槍ヶ岳、穂高岳
三俣蓮華小屋から槍ヶ岳に当たる夕日(三日目の夕方)
チングルマの綿毛の上に雪が
黒部五郎岳への登りにあった岩とナナカマド
黒部五郎岳小屋前の雪景色(三日目の朝)
黒部五郎小屋前のまだ雪のない前日の景色(二日目の夕方)9月末、てんとうむしさんの○○おじさんが深田百名山の百番目の山に登頂した。その山は黒部五郎岳。私もこの記念となる登山に参加させて頂き喜び勇んで同行した。総勢9名のパーテーで男性は○○おじさん一人だけ。天気予報はあまり良くない。一日目、新穂高から双六小屋まで、途中から雨になったが大したことなく小屋に着く。しかしこの夜は一晩中暴風雨状態だった。二日目、10時まで待機するが雨は止みそうにないので出発を決行する。分岐点に着くころ風雨が少し弱まったので前進する。岩石ゴロゴロの急坂コースは水が流れ下り、川の中を歩いているようだった。でも皆無事に黒部五郎小屋に着いた、全員びしょ濡れ! 三日目、窓からまだ暗い外を見ると何と一面真っ白、雪だ!! 気温が下がり雪になるかもの予報が大当たり。しかし今日は登頂日だ、荷物を軽くして皆元気に出発する。雪を踏みしめながら3分の1程上がると少しずつ青空が見え、周囲の山々も次第に現れてくる。紅葉の上に真白な雪、まさに3段紅葉、素晴らしい景色である。いよいよ念願の頂上到着、ヤッター! 強風のなか「祝い」の旗を持って記念撮影をする。シャンパンで乾杯、赤飯を配って皆で祝う。おめでとう!○○おじさん感激して思わずほろり、色々な思いが頭の中をよぎったことでしょう。私も胸が熱くなりました。頂上の景色は360度の眺望で素晴らしかったがとにかく寒い:寒い: 早々に頂上を後にする。下るにつれて雪は消えている。小屋前で昼食後、今夜の宿三俣蓮華小屋へと出発する。本当におめでとうございました。そしてご一緒させて頂き有難うございました。
2008年8月24日日曜日
雨の姫川源流
オモダカ こんなに可愛い花がありました
ツルニンジンの花 暗くてよく見えないね~
ソバナ そっぽ向かれちゃってバックしか撮れなかった
ハナイカダの実 春は緑色なのにすっかり黒い色になっていた。自然って面白いね~
ナンバンハコベ 変わった花ですね。花びらが開いているけどつぼんでいる時は周りの白い花びらがくっついていてハコベみたいですよつい先日まで暑い暑いとフーフー言っていたのに突然涼しくなった。久しぶりに雨っぽい一日「観察に行くよ」と植物博士たち(友人)に誘われて姫川源流~親海湿原へ行って来た。今頃何があるのだろうとチョット期待してついていく。傘をさしながら、源流と湿地帯を歩く。花々が咲く新緑の頃とちがい、今だから見れる花や実等をみることができた。でも湿地帯の草木はうっそうと伸びすでに秋を感じさせる枯れ草やくたびれかけた花など、季節の移り変わりを感じた一日だった。
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